Earthboatについて

Earthboatは、自分の根源に戻る自然体験「Nature Escape(自然への逃避)」をコンセプトにした宿泊施設を展開しています。
Earthboatの魅力は、なんといっても「トレーラーハウス」と「サウナ」。
誰もが快適にアウトドアを楽しめる設計となっています。
薪を割り、火を起こし、サウナでととのい、夜は満天の星空を楽しむ。
手つかずの自然の中で滞在ができるので、まさに自然とひとつになる体験ができます。
長野県と関東を中心に拠点があり、どの施設でもありのままの自然を楽しめるんです。

都心から約1時間のEarthboat Saitama Kawajima
都心から車で約1時間の『Earthboat Saitama Kawajima』。
埼玉県川島町にあり、インターチェンジからすぐの場所にあります。周りは畑に囲まれており、民家がないので「開放的な場所だな」と感じました。

大きな池がランドマークで、池を囲むように8棟の客室があります。ペットと一緒に泊まれ、種類・頭数・大きさは制限なし!ドッグランもあるのでペットものびのび過ごせます。
実は、この記事を書いている編集部員はEarthboatの大ファン!
今回行ってきたEarthboat Saitama KawajimaはEarthboatの10拠点目であり、他の拠点と違ったトレーラーハウスとサウナを用いています。
【魅力①】アウトドアリビング&ととのいスペースとして使える開放的なデッキ

客室は2タイプのトレーラーハウスで1室。寝室・キッチン・サウナがあるハウスと、リビングがあるハウスで分かれています。
2つの部屋をつなぐのは外の広々としたデッキ。こちらのデッキには、以下のものがありました。
・水風呂(なんとお湯も出ます)
・リクライニングチェア
・折りたたみチェア
・テーブル
・BBQグリル(Weber)
・薪
・薪割り用の器具
・焚き火台
階段状になっている場所に寝そべって外気浴をしたり、腰を掛けて食事やBBQを楽しむことができました。家のようにくつろぎながらも、開放的な空間の中で池を眺められて至福の時間に。

しかも、すべての部屋をこのデッキでつなげているので、サウナから出たらすぐに寝転べて、少し肌寒くなったらサウナやリビングでくつろげる。
なんだこれ、めちゃめちゃ素敵なアウトドアリビングじゃん……。
サウナ→デッキ→サウナ→デッキを繰り返していたらいつの間にか2時間経過していました。(マジです)
サウナポンチョ1枚で過ごせます。
※キッチンとデッキを繋ぐ引き戸の下部分には鍵をかけられる仕組みにもなっているので、防犯対策もバッチリです※

編集部は、夕朝どちらもアウトドアリビングで食事をしました。
夕食はBBQをし、朝はキッチンにあったガスコンロとフライパンを持ってきて目玉焼き作り。
ジュージューと焼いている音を聞きながらデッキに腰掛けて池をぼーっと眺める。最高の朝でしたね。
ちなみに、オプションで食材を付けることもできますが、車で10分ほどの距離にスーパーがあるので、好きな食材を買って自由に調理ができましたよ!お好きなスタイルで楽しんでみてください。
【魅力②】5分で温まる電気サウナなので、1日に何回でも手軽に入れた。

さて、おつぎはEarthboatのメインといっても過言ではないサウナについてです。
サウナの入口は少し低くなっているので、頭をぶつけないようにご注意!
(編集部員はみんな大きな音を立てて盛大に頭をぶつけました!)
※扉を開けたときにサウナ室の“いい熱”を外に逃がさないために低く設計されています
入ってみると、右側に座る場所、中央にサウナストーン、そして左側には一面の大きな窓。窓からは大きな池がしっかり見えます。

Earthboat Saitama Kawajimaでは、他拠点と違って薪サウナではなく電気サウナ。
ボタンを押せば5分くらいであっという間にあたたまります。
夕食を終えたあとにもう一度あたたまりたいな〜と思い、すぐにサウナに入れたのはすっごく良かったです。

ちなみにこの写真は、サウナのなかの上側と下側はかなり温度が違うなと感じている瞬間です(笑)
ロウリュにもチャレンジ!スッキリとした匂いがするアロマオイルが置いてあり、少し垂らしてストーンに水をかける。
ジュワ〜と良い音を立てながら一気に温度が上昇。気持ちよすぎる。

夕方の様子ですが、外から見るとこの感じはエモいな〜。
【魅力③】身軽で行けるじゃん!充実したアメニティとキッチンのカトラリー。

今まではハウスとサウナという大きな面について話してきましたが、アメニティもキッチンのカトラリーもしっかり充実していたので、具体的に何があったかご紹介します!
アメニティ
アメニティはサウナと寝泊まりするのに必要なものがそろっていました。
・タオル(バスタオルとフェイスタオル)
・水着
・サウナポンチョ
・サンダル
・歯ブラシ
・シャンプー・コンディショナー
・ボディソープ
ちなみに脱衣所含めて全室エアコン付き!ドライヤーはなんと「KINUJO」。髪が命な女子には嬉しい……。
※スキンケア用品はお好きなものをお持ちください!

カトラリー
・タンブラー
・コップ
・包丁
・まな板
・ワインオープナー
・お玉
・フライ返し
・トング
・お皿(2種類×4皿)
・箸、スプーン、フォーク
・フライパン
・飯盒
・ダッチオーブン
・ガスコンロ(ガスボンベ付き)
・キッチンペーパー
・食器用洗剤
・スポンジ
ほかにも、コーヒーが飲めるようにコーヒー豆やミルもそろっていました。
調味料は塩、塩コショウ、油。調理するのに最低限なものがしっかりありました。
(ちなみにBBQをする場合、事前にBBQグリル内の網に油を塗っておくのがおすすめです!)
個人的に飯盒があったのが感動……。次泊まるときにはお米も持っていきたいなと思いました。
【まとめ】まるまる1週間仕事を休んでずっといたかった……。

このままあと6日はお休みをとって、まるまる1週間Earthboatにいたいな……。と思えるくらい素敵な一夜を過ごせました。
サウナであたたまって食事をして、メンバーと話してたらもう23時……。
でも、チェックアウトが10:00だったので、朝ものんびり過ごせました。(夜ふかししても大丈夫)
実際に泊まってみて、もともと大ファンだったのが大大大ファンになりました。
サウナ好きに限らず、ちょっと自然体験をしてみたい!現実から離れたい!と考えている方にもぴったりです!
ぜひみなさんもNature escapeをしてみてください!
Earthboatをチェック!
【おまけ】編集部の撮影写真

メールでとどいた暗証番号が鍵代わり!入力して中に入りましょう。


リビングにあるおしゃれなパンフレット。サウナのととのい方や、設備の使い方が載っています。
宿泊者アンケートに答えると、Earthboatオリジナルのステッカーをもらえます。

お湯と水を両方出して、温度チェック中。

目の前にある池はこんな感じ。大きい。

これは焚き火つける用のマッチ。オリジナルデザインがめっちゃかわいい!

夜は寝室でカードゲーム。車で10分くらいの「TSUTAYA」で買ってきました。

朝焚き火がしたくて薪割り奮闘中。

夜もいいけど朝に焚き火をやるのも一興。

マグカップにも“Nature escape”

アニメみたいな朝食に憧れて。

またきます!!!!!!!
GLAMPICKS編集部
2019年に誕生した日本初のグランピング専門のWEBメディアです。
「大自然の中で、贅沢な宿泊体験を。」をテーマに編集部独自の視点でおすすめの情報を発信しています。