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2026.03.23(作成日:2026.03.01)42 view

【3/28~4/12】津山さくらまつりと一緒に楽しむ、春の里山ステイ

【3/28~4/12】津山さくらまつりと一緒に楽しむ、春の里山ステイ

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岡山県北を代表する春の風物詩

津山さくらまつり。

 

満開の桜と歴史ある石垣が織りなす絶景は、毎年多くの人を魅了します。

でも――せっかく津山まで来るなら、日帰りではもったいない。

 

桜祭りをきっかけに、春の里山に泊まる旅へ。

そんな過ごし方をご提案します。

 

まずは王道。津山城で春を満喫

 

会場となる 津山城(鶴山公園) は、日本有数の桜名所。

昼の楽しみ方

  • 石垣と桜の絶景フォトスポット

 

  • 天守台からの町並みビュー

 

  • 園内をのんびり散策

 

露店グルメも充実

祭り期間中は多数の露店が並びます。

 

たこ焼き・焼きそばなど定番屋台

 

いちご飴やベビーカステラ

 

地元グルメや春限定スイーツ

 

桜モチーフのドリンクや和菓子

 

“お花見+食べ歩き”は、やっぱり外せない楽しみ。

夜は幻想的なライトアップ


日没後は幻想的な夜桜に。

昼とはまったく違う表情を楽しめます。

 

もうひとつの桜へ。あばの「おその桜」

 

祭りのにぎわいを満喫したあとは、

車で約40分、津山市あば地区へ。

 

山あいに静かに立つ一本桜、

おその桜。

 

露店も音楽もない、自然の中の桜。

だからこそ、心に残る時間があります。

 

人混みの桜と、静寂の桜。

一日でその両方を味わえるのが、このエリアの魅力です。

 

夜は、ザランタンあば村で里山グランピング

 

そしてそのまま、

ザランタンあば村 へ。

 

桜を楽しんだあとの夜は、森に包まれてゆっくりと。

 

■ 焚き火で過ごす春の夜

 

焼きマシュマロ体験

 

コーヒー片手に語らう時間

 

満天の星空

 

■ 地元食材のBBQ

 

屋台グルメとはまた違う、

あば村の食材を味わうしっかりディナー。

 

■ サウナで整う

 

日中たくさん歩いた体をリセット。

外気浴では、春の澄んだ空気を全身で感じられます。

 

翌朝は、里山の春を感じる時間

 

小鳥のさえずりで目覚める

 

朝の澄んだ空気を深呼吸

 

ゆったり朝食

 

桜祭りだけでは体験できない、

「春に泊まる」特別な時間。

 

桜をきっかけに、泊まる春旅へ

 

山里で出会う、もう一つの名桜

にぎやかな桜祭りを楽しんだあと、少し足を延ばしてみてください。

津山市阿波地区にあるのが、
樹齢500年以上の一本桜 尾所の桜

山の中に堂々と立つその姿は、まるでこの土地の歴史を見守ってきたかのよう。
城下町の桜とはまた違う、静かで力強い美しさがあります。

津山の桜シーズンの少し遅い時期に満開を迎えるため、
「桜めぐりの締めくくり」として訪れる人も多い名所です。

 

午前:津山城で桜祭りと露店

夕方:夜桜ライトアップ

夜:ザランタンあば村でグランピング

翌朝:里山の春を体感

 

桜を見る旅から、

桜をきっかけに“春を過ごす旅”へ。

 

津山さくらまつりのご予定が決まったら、

ぜひそのまま、あばで一泊してみませんか?

 

この春だけの特別な里山ステイを、

ザランタンあば村でお待ちしております。

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