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特集
2020.11.06(更新日:2024.04.24)10,874 view

PICA fujiyama体験レポ|キャンプ感覚の「グランピング」

PICA fujiyama体験レポ|キャンプ感覚の「グランピング」

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編集部4回目のグランピング、またまた雨でした…苦笑。
今回はGO TO Travelの割引を利用して、大人気な会員制のキャンプ場PICA fujiyamaに行ってきました!
寒さと雨という強敵を前にして、快適に過ごせるかどうかをご紹介します!

超高規格のキャンプ場:PICA fujiyama

関東中心に10施設を展開するPICAリゾート、どの施設も大人気でなかなか予約が取れない><
そのなか、PICA fujiyamaは2018年7月にオープンし、雄大な富士山が間近に見える施設です。
敷地内に、様々なコテージ、ドーム型常設テント、そしてキャンプ用のテントサイトがありますあります。
今回筆者が予約したのは、こちらの常設テント「アメージングドーム」です♪

じゃじゃん!
自然との一体感を得られる、またおしゃれな内装で、まさか今時の優雅なグランピングステー♪

GO TOキャンペーンを使って、一泊2食付、なんとお1人12,030円(税込み)!
地域共通クーポンをもらえたので、実質負担額は9030円

出陣してからすぐに雨という強敵!

土曜日の朝、やっぱり早起きできないですよね、笑。
今回はグランピング仕様なので、キャンプのような下準備はしなくてよい♪
10時に起床して、ゆっくりとブランチを食べて、12時に出発♪

雨の天気予報で覚悟したつもりですが、なかなかの本降りですね><
でも、人間の思い通りにいかないこそ、自然と向き合う醍醐味!(無理やりに前向き思考、笑)

高速から降りて下道10分ぐらい走ったら、到着!

豪華なセンターハウス!そしてKEEP CALM and CARRY ONのスローガンがとても目立ちます。
なんとなくキャンパー精神を感じ取れます、笑。
センターハウスにフロント、レストラン、売店、シャワールーム、コインランドリーがあります。


売店ではお菓子類や、お酒や、生活用品などいろいろ揃っています。
万が一忘れ物しても、ひとまず応急措置はできそうですね。


薪の種類もいろいろ。木の種類によって、炎の色や形、そして香りの違うらしいので、さすが「通」の楽しみ方ですね♪
ただ、この日は深夜まで雨予報なので、焚火を断念せざるを得ないです(泣)

客室:アメージングドームへ!


チェックインを終え、客室エリアへ。静かに、冷たく降る晩秋の雨でチルな気分、笑。

お部屋へ到着♪

部屋の中は写真の通り、笑。カーテンが閉まっています。


雨なので、ハンモックはテントの中に掛けられております。


カーテンを開いたら、秋霖に染まれた森が目の前。(伝わらない写真で恐縮です><)

待望な夕食:アウトドアディナー

待望のアウトドアディナータイム!
が、その前一つ解決しないといけないことがあります><


PICAリゾートでは、「準備も含めて楽しむ」のコンセプトなので、
食事エリアのテーブルと椅子はお客様ご自身より設営することです。
晴れていれば、そんなに大変なことではないが、
憎い雨なので、傘をさしながら、テーブルを抱えるのは一苦労…
やはり、傘だけではなく、レインコートも準備した方がよいでしょう。
そして、食事エリアは芝生がないので、水たまりができていました。長靴を準備したら、もっと思い切って動けるでしょう!
(やはり、世の中、何事も準備が大切ですね!)


そして、センターハウスから夕食BOXをゲット♪
藤の籠が可愛すぎ♡


サラダ、お肉、海鮮プレート、野菜、バケットサンドイッチ。
ドリンク、ビスケット、マシュマロは地域共通クーポンを使ってセンターハウスの売店で購入♪
食器は使い捨てタイプで清潔感があってよいですが、トングも紙製なのでいささか心もとないです…
お肉を挟むときは、ドキドキ、笑。


オーマルエビは美味しい☆

PICAならではの夜の過ごし方

グランピングの定番コンテンツと言えば、焚火ですね。やはり人間にとって、火には魔力が秘めています。
多くのグランピング施設には、共有のスペースで焚火を開催しますが、なんとPICAでは、各客室にプライベートの焚火スペース!


焚火台は備え付けられており、売店で薪を購入すれば、プライベート焚火が完成!

斧を持参する必要があります

薪割してみたり、落ち葉や松ぼっくりを拾ったり、キャンプの醍醐味を気軽に体験できます♪


そして、夜になると、お好みの火加減でマシュマロを焼けます、笑。


キャンプ用のやかんを持参すれば、焚火でお湯を沸かして、コーヒーやハーブティを入れ、
仲間と一緒にフーフーしながら飲むのも楽しそう♡

満天の星、ゆらゆらする炎、パチパチの音、
プライベート焚火で素敵な時間を過ごしてみませんか?

あっ、筆者は雨のため、焚火はできませんでしたっ…!
にくいよ、雨!
幸い、テントの中はエアコン完備で快適なので、相方とカードゲーム三昧しました、笑。

自然が送るサプライズ:翌朝


翌朝起きたら、なんとこんなに晴れていました!森の空気はひんやりしてとも気持ちいい。
(テントの中もめっちゃ明るくなりますので、寝坊したい方はアイマスクを忘れずに!笑)


そして歯磨きに行く途中、突然富士山の頂が目の前に!なかなかの迫力ですね♪

朝ごはんも藤の保温バスケットでお届き♪
テーブルと椅子をシェードの下から出して、朝日を浴びながら朝食を頂くのもグランピングならではの楽しみですね!
(テーブルは自分で設置しないといけないの?と前日の夜に少し愚痴をこぼしましが、自分で設置するこそ、自分なりの楽しみ方ができます!)

PICAはキャンプ場なので、チェックアウトはキャンプスタイルの11:00まで。
場内を散策したり、日向ぼっこしたり、ゆるゆると最後まで満喫しました。

まとめ

今回は雨のせいで、本来楽しめる薪割や、焚火、星空などを体験できず少し残念で、
快適な客室と綺麗な設備、そして森のさわやかな朝と雄大の富士山、全体的に楽しく過ごせました!

じつはPICAリゾートのコンセプトは、「何もしなくていいグランピング」を提供するではなく、
不便や、準備も含めて楽しむこそ、キャンプの醍醐味という考え方。
自分で手を動かしてやるこそ、出来上がった時の楽しみも倍のはずです。
そんなキャンプ感覚のグランピングを体験した方は是非PICAリゾートをチェックしてみてください。

PICA fujiyama

【住所】〒401-0301 山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10
【チェックイン/チェックアウト】14:00〜19:00 / 7:00〜11:00
【電話】0555-30-4580
 >★詳しくはこちらへ★ →

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