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【海外】大自然に近すぎるサファリグランピング@アフリカ【前半】

【海外】大自然に近すぎるサファリグランピング@アフリカ【前半】

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海外のグランピングに行ってきました。
グランピングの発達は、アフリカにもあるといわれています。ヨーロッパの貴族たちが野生動物たちをハンティングするためにアフリカに行っていたとき、自然の中でゴージャスなキャンプをして泊まっていました。その宿泊形態がホテルの一種のように運営され始め、発達してきた経緯があります。そんなアフリカ・ケニアで元祖!?グランピングを体験してきました!

ケニア・アンボセリ国立公園に隣接するグランピングホテル、Kibo Safari Camp

仕事に疲れた私は、野生動物を見て癒されたい!という衝動に駆られ、アフリカに行くことにしました。
初アフリカだけど、コスパの最大化と気ままな旅の実現のためにパッケージツアーに参加せず、やりたいことを考えてみた。

その中の一つが、サファリで豪華なキャンプみたいな宿に泊まること。
まさに、グランピング。

ただ、とんでもない価格帯の宿も散見され、いまでもアフリカのグランピングは貴族の遊びなんだなあ・・・とうろたえていたそのとき、
コスパの良いまさにグランピングな宿を発見!

ケニアの南部キマナ市にある、アンボセリ国立公園に隣接する”Kibo Safari Camp
1泊3食付き、1部屋3万円台でキリマンジャロを拝め、水回りも清潔感があるし、口コミ評価とても良く、プール付き。
タンザニア国境にも近いからこのままタンザニアに抜けよう!と即予約を入れました。

アフリカのグランピングのワイルドすぎる環境

グランピングにはテントのような簡易な設備の中で半分野外に泊まるような、一般的なホテルに泊まることとは違う体験を期待しているものの、ここはアフリカ。期待を遥かに超えてきました

  • 宿につくまでがすでにサファリ

コスパ重視の旅のため、250USDと言われたタクシーを手配せず、マタトゥという小さな乗り合いバスで地元の人たちとワイワイしながら一緒に首都ナイロビから南下し、大きめの街で降りてそこでタクシーを捕まえる多少の荒業でKibo Safari Campに向かいました(結果2人で合計60USD程で到着)

大きい幹線道路から、その場でお願いした普通乗用車のタクシーで舗装されていない微振動極まりない道を突き進んで宿に向かう間に、サファリキャンプにもついていないのに早速動物たちが出迎えてくれました!

まずは子キリン。黒めのブチなので、おそらく日本でお目にかかることのできない”マサイキリン”だと思われる。
ひたすらかわいい!
しかし、この時はほぼ初めての野生との遭遇だったためビビって窓は少しだけしか開けていない・・・
このあとも親御さんらしきキリンにも遭遇

次は、ゾウファミリー!思わず大興奮!
ゾウ達は私たちのことあまり気づいてなさそう?気にしてなさそう?なので勇気を出して窓を大きめに開けてみた。

他にもいろいろな中型動物にも遭遇

思ったより早すぎた野生動物との遭遇にひととおり騒いで落ち着いたとき、
国立公園に入ってないのにこの遭遇率とは?というところで
野外な宿に泊まって私たちは無事明日を迎えられるのかと心配になりました。

しかし、着いてみると宿の周りは大きな動物が迷い込んでこないように電線が張られており、
夜間はマサイ族の男性たちが警備していて追っ払ってくれているようでひとまず安心!

 

  • テント泊ならではのお部屋と外の一体感

お部屋は一棟ずつならんでいて、一段上がったところにサファリテントが張られています。
そのテントが茅葺のような屋根に覆われているスタイル。

完全なグランピング仕様のお部屋で、テンションがあがる一方!

テラスに置かれている木組みのかわいい椅子とソファーに座ってボーっとしていると、
日本ではボーっとしていたら見れないような小動物が遊びに来てくれる勝手にサファリスタイル。

鮮やかな鳥。

鮮やかすぎる色のトカゲ。

沖縄の生き物だと思ってたマングース。

昼はリフレッシュ感のある鳥たちの声が聞こえてきて最高なものの
夜は、多くの様々な動物の鳴き声が四方八方から聞こえてくる。

特にカエル(?)のような、思わず笑いが止まらなくなってしまうような独特な鳴き声には笑わされました。
そのような状況で網戸を閉めても外との仕切りはテント布一枚。
寝れるかな?と思ったものの時差ボケのせいで秒で就寝。

四駆を貸し切ってサファらなくても”アフリカでグランピング”というだけでもう楽しさが溢れて仕方のない時間が過ごせることがわかりました

後半につづく・・・

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