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いま流行中のグランピングとは!?徹底解説します!

いま流行中のグランピングとは!?徹底解説します!

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最近よく耳にsする「グランピング」という言葉。
なんとなく贅沢なキャンプというイメージですが、何がそんなに流行っているんですか?!
トイレとかお風呂とかどうするの?虫って大丈夫??そもそも何が楽しい?
国内にはどんなグランピング施設があるの?行ってみたいけどやはりお値段は高い?

編集部が知恵を絞って、皆さんが気になる「グランピング」のポイントを詳しく説明します!
ぜひチェックしてみてください^^

そもそもグランピングの定義とは?

イギリス発祥のグランピングは、もともと英語の

Glamorous + Camping = Glamping

が合わさってできた造語です。つまり、グラマラス(魅惑的)なキャンプとのことです。

テントの設営、撤収、食材の買い出し、下ごしらえ、片付け、通常キャンプでやらないといけないことは、全てグランピング施設が準備してくれます。

千葉県のグランピング施設Grandvaux Spa Village

<千葉県・Grandvaux Spa Village>

さらに、グランピング施設の多くは、客室の調度品や、食事のクオリティにこだわり、一際贅沢な時間を楽しめます。

<山梨県・星のや富士:狩猟肉ディナー>

つまり、楽&贅沢!

でも、不便と自然本来の素朴を楽しむこそがキャンプじゃないの?と思われかもしれませんが、これは実にグランピングに対する誤解です。

少し「グランピング」の歴史を遡ってみましょう。

今時の流行りというイメージはありますが、実は「グランピング」の概念が100年前まで遡れる。

当時、欧州の列強が世界中に殖民地を広げ、本国から殖民地へ統治者を向わせました。現地の住まいである「総統府」が建てられるまでは、貴族たちはテントで暮らしました。宮殿の生活に慣れていた貴族たちは、テント生活でも限りなく快適さと豪華さを求めました。

そんな階級社会のごく一部の人のラグジュアリーなライフスタイルが、「グランピング」の原型と言われています。

<滋賀県・GLAMP ELEMENT>

百年の歳月が経ち、グランピングの定義も形も、時代と合わせて変わり続け、今になると、我々庶民でも楽しめるような一種のレジャーになっています。

グランピングの何が楽しいの?

「グランピング」の楽しさを解説する前に、まず当編集部が考えた「グランピングとあなたの相性占い‐究極な7問」をゲーム感覚で回答してみてください^^

いかがでしょうか?もし全問YESでしたら、ぜひ「グランピング」という運命の出会いと出会ってみてください!

グランピング魅力1:自然の中にある客室

<自然との距離感が極端に近い>

やはり「グランピング」の一番の醍醐味は自然との触れ合い

多くのグランピング施設は自然豊かな場所に立地し、また建物ではないため、大地との距離がとても近いです。鉄筋コンクリートと違って、やはり目に入るすべてのものに生命力を感じるこの自然環境は、現代人にとっては、なかなかの癒しパワーです^^

グランピングの朝も魅力的!小鳥の囀り、そしてテントの生地だと遮れない自然な明るさでいつの間に目覚める気持ちは、やはり一度体験したら、その感動が分かります。

グランピング魅力2:外で食べるご飯

<兵庫県・THE CANYON MOUNTAIN CAMP>

アウトドアされる方はよくわかると思いますが、やはり外で食べるご飯は、格段美味しく感じますね!(科学的根拠はないですが、笑)

<岡山県・ザタンタン(The Lantown)あば村>

自然に囲まれながら、プライベートの食事スペースで仲間とワイワイできる食事タイムもいいですね^O^

グランピング魅力3:アクティビティ付きで滞在時間が充実

<爽快感たっぷりの薪割体験>

グランピング施設の多くは、宿泊だけではなく、遊びも用意されています。

例えば、薪割。昔の昔なら、家事に過ぎないですが、便利すぎる生活を送っている現代人にとって、もはや楽しいゲームです。太い薪がスパーンと気持ちよく割れた瞬間の爽快感がたまらい^^

<山形県・yamagata glam>

多くのグランピング施設では、焚火を開催されます。これもまた科学的根拠不明ですが、癒し効果が大です、笑。

<香川県・ザランタン東かがわ>

SUPなどアウトドアスポーツを楽しめるグランピング施設もあるので、仲間とワイワイ過ごすには最適ですね。

<千葉県・The Farm>

野菜収穫体験や、森のアスレチック、自然アドベンチャーなど、お子さんと一緒に楽しめるグランピング施設も沢山あります。

いかがでしょうか?グランピングは、自然の中で、家族団欒の時間を送ったり、友人とワイワイ過ごしたり、恋人と一緒に景色を楽しむなどの過ごし方ができます。

グランピング施設の種類

グランピング施設の分け方は色々ありますが、この記事では、客室タイプ別でご紹介します。

定番のテントタイプ客室

<栃木県・ツインリンクもてぎ 森と星空のキャンプヴィレッジ>

グランピング客室定番のベルテント。ベルのような可愛いらしい形、そして自然との距離感が一番近いです。

<埼玉県・ノーラ名栗>

ベッドや冷暖房ご備え付けられたテント部屋は、ホテル同様の快適さ。そして、癒しの木漏れ日が見れるのもテントならではの楽しみです。

人気のドームテント

<山梨県・PICA Fujiyama>

雪がるまのような外観とおしゃれな内装、昨年から大ブレイクしたドームタイプの客室。

<長野県・GLAMPROOK 飯綱高原>

素敵なインテリアに包まれながら、外の絶景を眺めるのはドームテントならではの楽しめ方です。

秘密基地のトレーラーハウス

<栃木県・Takanezawa Trailers BASE>

なぜか一度は泊まってみたいというトレーラーハウス。秘密基地感たっぷりでワクワクしますね^0^

室内に、キッチンやリビング、トイレお風呂などが全部揃っているのも魅力的ですね。万が一雨が降っても、家族みんなこの秘密基地に籠って、ご飯作ったり、カードゲームしたりとかも楽しいですね!

グランピングコテージ

自然の中にある一棟貸しのコテージ、プライベート感満載で、大人数の家族や友人グループの旅行に最適です。

<岡山県・ザランタン(The Lantown)あば村>

「コテージ」とういもの自体は従来からあるが、グランピングの場合、洗練された内装や、食事、体験などのサービスも付け加えられ、何も準備しなくても楽しめるのは魅力です。

いかがでしょうか?ぜひ旅のスタイルに合わせてグランピング施設を検討してみてください^^

でもやはり気になる?!三大問題「トイレ・虫・雨」

「楽しそうですが、やはりトイレはどこ?虫って大丈夫?雨降ったらどうするの?」ということがやはり気になりますね!

ではでは、このパートは当編集部で一番グランピング泊回数の多い担当より解説致します。(ちなみにこの人は7泊してきました)

トイレ・シャワー

<千葉県・FOREST LIVING>

多くのグランピング施設は共用の洋式トイレとシャワールームが場内にあるので、トイレがない、お風呂入れないという心配はほとんどいりません^^

ただ、客室にトイレがないことについて、どれだけ不便を感じるかというと、たぶん人それぞれ…個人的に、徒歩1分圏内にトイレあれば、昼間は困ることなく、夜中起きた時のトイレはちょっと辛い感じです。

気になる方は、やはり予約される前に、客室からトイレまでの距離感を確認した方が安心でしょう。

どうしても共用トイレが苦手な場合、客室をトレーラーハウスや、コテージ等にすれば、大体水回り完備なので、よりホテルステイに近い感覚です。

また、トイレの清潔感も気になるポイントの一つですが、これは、口コミを確認するしかないですね、笑。

虫が嫌だ!

キャンプと比較すると、グランピングは密封性のよい高機能テント、またはドームを使用しているので、虫と遭遇すること可能性が大分低いです。ただ自然豊な場所にあるので、一切出会わないことはやはり難しいでしょう…

多くのグランピング施設は、虫よけのグッズを提供したり、いろいろ対策されています。でも、やはり虫が…嫌い…であれば、

<大阪府・URBAN CAMP HOTEL MARBLE BEACH>

市街地に近い都市型グランピング施設を選んだり、もしくは虫の少ない秋冬にグランピングに行くのも良いかもしれません^^

まぁ、そのうちに虫が兵器になるかもしません^^

万が一の雨

筆者はまさに雨グランピングの達人です。今まで7回のグランピングは、5回雨という強運><

雨グランピングについて、「快適性」と「楽しさ」2点に分けて説明致します。

①快適性

テントの中であれば、雨漏りすることはまずないので、ほとんど影響されないですが、やはり、テントから食事スペースへの移動、炊事スペースへの移動するときは、傘も刺さないといけないし、足元も滑りやすく、汚れやすくなります><

また、雨が降ると、予想より気温が下がり、オープンエアの食事スペースが寒すぎで全然楽しめないとか・・・大人だけなら、なんとか我慢出来る範囲ですが、小さいお子さん連れの場合、辛い思いするかもしれません。

<静岡県・UFUFU VILLAGE>

昨年の冬に取材させて頂いた静岡県の「UFUFU VILLAGE」。生憎の雨でしたが、テントからでたらすぐ食事スペースですし、ダイニングテーブルの下にヒーターも設置されており、不便なく過ごせました。

その話を詳しく読みたい方は、ぜひこちらの記事をチェックしてみてください^^

「雨の日でも楽しめる!伊豆のウフフビレッジで冬グランピングしてきました!」

②雨ならではの楽しさ

雨だと、楽しみにしていた焚火とか、外遊びとかも出来なくなるので、不運だと思われがちですが、逆に雨の日でしか見れない自然のもう一つの顔を楽しむ絶好なチャンスです。

雨に潤われた森は実に神秘的で、美しいです。雨に打たれた若葉が放つ優しい輝きや、樹木と土の香りで五感を楽しませる時間。

そして、雨音で他人の声が閉ざされ、目を閉じたら、自分と自然だけの世界に入ったようで、普段の煩悩を全部忘れちゃいそうでうね^^心が疲れる現代人にとって最高な癒しではないでしょうか?

何を持っていけばいいの?

基本的にグランピングは最小限の荷物で楽しめるところが多いのですが…

防寒具や雨具はもっていくことをおすすめします!

山の場合、気温や天候は普段通りにいかないことが多いです。いくらグランピングとはいえ、外は肌寒かったり急な雨が降ってきたりということに対応できなければいけません。ある意味、アウトドアの醍醐味でもありますね!
おしゃれで安くコンパクトなレインコートも多いので、防寒を兼ねてもって行くといざというときに気分が高まります。冬は雪対策もしておきましょう!

ほかの持ちものはグランピング施設によります。ほとんど寝具を持って行かなくてもいいのですが、季節や施設によっては必要になることもあるので設備の詳細はよく見ないといけません。
BBQの食材を持っていく必要があったり、逆に持ち込みができないところもあります。荷物が少ない分、より楽しむためのアイテムを自分で持っていく余裕があるのもグランピングならではのいいところですね。

詳しくはこちらの記事もどうぞ→【保存版】グランピングに必要な持ち物リスト

最後に

いかがでしたか?グランピング旅を検討される際に、ぜひグランピング施設掲載数NO.1の「GLAMPICKS」をご活用ください^^

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